札幌第一がコールド発進 山田5回1失点8K センバツの屈辱糧に成長

[ 2019年6月29日 05:30 ]

南北海道札幌地区2回戦   札幌第一8―1札幌東陵 ( 2019年6月28日 )

 第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、甲子園)は28日、南北北海道で計20試合が行われた。

 今春のセンバツ出場校、札幌第一(南北海道)が夏初戦となった札幌東陵戦で7回コールド発進。センバツでは初戦となった山梨学院戦で先発も、わずか2/3回で7失点降板した2年生右腕の山田が5回4安打1失点。「甲子園の時よりもコントロールよく低めに投げられた」と24失点で大敗した屈辱を糧に成長した姿を披露した。

 8三振も奪った右腕に、菊池雄人監督も「成長している。いいピッチングだった」と目を細めた。

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