楽天・今江がいわき市の子どもたちと触れ合い「かっこいい姿をみせたい」

[ 2019年6月29日 14:34 ]

<楽・ロ>激励に訪れた子供たちと記念撮影に応じる今江 (撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天の今江年晶内野手が29日、福島県いわき市の「夏井くすの木スポーツ少年団」の児童23人から激励を受けた。今江は東日本大震災の復興支援活動として11年から毎年、シーズンオフにいわき市を訪問している。

 同市の人たちと交流を深めており、子どもたちが今江を激励するために楽天生命パークを訪れた。試合前の練習後に球場内で面会。子どもたちから寄せ書きと打席に入った際の応援歌の合唱をプレゼントされるなど、触れ合いの時間を楽しんだ。「最近は調子が悪くて元気がなかったけど、応援歌を聞いて元気が出ました」と笑顔で感謝を伝えた。

 東日本大震災の発生から8年が経ったが「まだ苦しんでいる人はたくさんいるので、元気や勇気を与えられれば。秋に優勝を報告できることが一番。かっこいい姿をみせたいですね」とパワーをもらった様子だった。

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