中日ドラ3勝野 同郷・根尾を中学から知っていた「山の方にすごい奴が…」

[ 2018年11月15日 18:37 ]

自社で製造している旅客機MRJの模型を手に笑顔の勝野
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 中日からドラフト3位指名された三菱重工名古屋の勝野昌慶投手(21)が15日、名古屋市内の同社で指名あいさつを受けた。

 12日まで開催された社会人野球日本選手権でエースとして同社を初優勝に導き、MVPを獲得した右腕は「1年目から即戦力としてマウンドに立てるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 ドラフト1位指名された根尾とは同じ岐阜県出身。学年は3つ違うものの「(根尾が)中学の頃から知っています。『山の方にすごい奴がおるらしい』と噂を聞いていました」という。それでも「順位は根尾君が上だが同じ舞台に立つ。注目されることは嫌いじゃないので、どんどん注目してほしい」と貪欲さを見せた。

 ニックネームは「勝野」という姓から「カツ」。縁起の良い右腕が6年連続Bクラスに沈む中日を勝ちに導く。

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