巨人コーチ陣、来季は「ツープラトン体制」原監督「部署、管轄、そんなのくそ食らえだ」

[ 2018年11月15日 05:30 ]

巨人・原監督(撮影・吉田 剛)
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 巨人の宮崎秋季キャンプは休養日で、15日から最終クールに入る。原監督は来季に向け、コーチ陣の「ツープラトン(合わせ技)体制」を示した。「どこどこの部署、管轄、そんなのくそ食らえだと。持っている能力をチーム、選手に還元していくことが大切」と熱く語った。

 三塁コーチは「2人くらいできる人をつくっておかないと」と、後藤打撃コーチと元木内野守備兼打撃コーチに任せる意向。守備力も定評のあった村田ファーム打撃コーチには、打撃だけでなく守備も指導することを望んだ。今季まで2、3軍で分けていたコーチ陣の垣根も取り払い、新体制発表時から「ファームコーチ」でひとくくりにした。「痛みも喜びも共有しないと」と、一体となったチームづくりを目指す。 (神田 佑)

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