桑田真澄氏、PL野球部OB会長就任「ベストを尽くしてやっていきたい」

[ 2018年11月15日 05:30 ]

桑田真澄氏
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 春、夏の甲子園を7度制し、現在休部しているPL学園野球部OB会の会長に、巨人で活躍した桑田真澄氏が就任することが14日、分かった。来年1月の野球部OB会総会で正式に発表する。

 桑田氏は「大先輩もたくさんおられる中で、ベストを尽くしてやっていきたい。野球部の復活があるかどうかは分かりませんが、みんなで協力しながら高めていきたい」とコメントした。桑田氏は1年生の83年夏から5季連続で甲子園出場。清原和博氏(元オリックス)との「KKコンビ」で2度優勝した。同校は不祥事や部員の減少もあって16年夏を最後に休部している。

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