侍Jが3連勝フィニッシュへ好発進 西武勢だけで無死満塁、仕上げは源田の走者一掃三塁打

[ 2018年11月15日 19:00 ]

日米野球第6戦   侍ジャパン―MLB選抜 ( 2018年11月15日    ナゴヤD )

<MLB選抜・侍ジャパン>2回表無死満塁、源田は右翼へ走者一掃の適時三塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 日米野球は15日、ナゴヤドームでラストマッチとなる第6戦が行われ、稲葉篤紀監督(46)率いる侍ジャパンが2回に源田壮亮内野手(25=西武)の3点適時三塁打などで4点を先取した。

 2連勝で通算4勝1敗とすでに勝ち越しを決めている侍ジャパン。初回の2死一、二塁は5番・上林(ソフトバンク)が空振り三振に終わって先制を逃したが、つかみかけた流れを手放すことはなかった。

 続く2回、先頭の6番・山川(西武)が四球を選ぶと、7番・森(西武)、8番・外崎(西武)が連打で続いて無死満塁。ここで打席に入った源田が右翼線ギリギリに落ちる走者一掃の三塁打を放って3点を先取。MLB選抜の先発左腕・ジョンソンを1回0/3で早々にKOすると、1死後、2番・菊池(広島)の中犠飛で源田も本塁生還を果たして4点目が入った。

 第6戦の先発メンバーは野手9人のうち5人がパ・リーグ覇者の西武勢となったが、その西武勢の理想的な攻撃で3点。さらにセ・リーグ覇者の広島から唯一先発となった菊池の打点と3連勝フィニッシュへ向けて好発進となった。

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