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大谷、圧倒的支持で新人王!「1位票占有率」は約83% 25人が1位で投票

[ 2018年11月13日 09:19 ]

笑顔を見せる大谷(AP)
Photo By AP

 全米野球記者協会の投票は3人連記。1位票に5点、2位票に3点、3位票に1点が与えられ、その得点合計で受賞者が決まる。

 ア・リーグ新人王部門では大谷は30人中25人から1位に選ばれて125点を獲得。2位は4人(12点)で3位はいなかったため、合計得点は127点となった。

 これに対し次点となったアンドゥーハー(ヤンキース)は1位票5人(25点)、2位票20人(60点)、3位票4人(4点)で合計89点。3位のトーレス(ヤンキース)には1位票はなく、2位票3人(9点)、3位票16人(16点)で合計25点だった。

 4位はレイズのジョーイ・ウェンデル二塁手(28)で合計17点。内訳は2位票3人(9点)、3位票8人(8点)だった。

 ウェンデルは昨季まで2シーズンをアスレチックスでプレーし、新人王資格を保持して今季レイズに移籍。メジャー3季目にして139試合に出場し、打率・300、7本塁打、61打点という成績を残していた。

 ア・リーグ新人王部門の投票で票が入った選手はあと2人。今季27本塁打を放ったホワイトソックスのダニエル・パルカ外野手(27)と、今季16勝6敗(防御率3・91)という好成績を収めていたレイズの左腕ライアン・ヤーブロー(26)にそれぞれ3位票が1票ずつ入った。

【ア・リーグ 得票数詳細】

大谷(エンゼルス) 1位票25、2位票4、3位票0 計137

アンドゥハー(ヤンキース) 1位票5、2位票20、3位票4 計89

トーレス(ヤンキース) 1位票0、2位票3、3位票16 計25

ウェンドル(レイズ) 1位票0、2位票3、3位票8 計17

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