落合博満氏 大谷に“ダメ出し”でスタジオ騒然「もうちょっと打撃覚えてくれたら40本」

[ 2018年11月13日 19:00 ]

MBS「戦え!スポーツ内閣」に出演する落合博満氏
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 14日放送のMBS「戦え!スポーツ内閣」(後11・56)は「落合総理大いに語る!プロ野球2018 〜そして未来へのYELL〜」と題し、野球評論家の落合博満氏(64)がゲスト出演。大リーグで新人王を獲得したエンゼルスの大谷翔平投手(24)の打撃に“ダメ出し”し、スタジオを騒然とさせる

 大谷は12日(日本時間13日)、ア・リーグの最優秀新人(新人王)に選出された。新人王は日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙。投手で10試合に先発して4勝2敗、防御率3・31。打者では104試合で打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁の成績を残した。

 ところが、新人王発表の前に行われた番組収録の中で、落合氏は「もうちょっと打撃を覚えてくれたら、40本くらいまで打つんじゃない?」と注文。番組MCの武井壮(45)に説明を求められ、「皆さんに絶対理解できない言い方をすれば」と前置きし、「(大谷は)時間の使い方が下手」と“オレ流”解説。歯に衣着せぬ一刀両断にスタジオが騒然とした。

 同じくゲスト出演する元巨人2軍監督の川相昌弘氏(54)は「“間の取り方”についてですかね?」とこの発言の真意を推測。落合氏は「(詳しく話すと番組収録が)終わらなくなっちゃう。4、5日はここでしゃべらないといけない」とぽつり。MCのブラックマヨネーズ小杉竜一(45)は「4、5日かかる収録なんか聞いたことない!」と打撃理論の深さに驚愕していた。

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