DeNA 育成ドラ1・宮城と仮契約「プロ野球の世界に入るんだなと実感」

[ 2018年11月13日 19:14 ]

 DeNAから育成ドラフト1位で指名された宮城滝太投手(18=滋賀学園)が13日、京都市内で入団交渉に臨み、支度金300万円、年俸370万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。

 しなやかな投球フォームからキレの良い球を投げ込む右腕で、2年生だった17年春の甲子園に出場した。仮契約を結び「プロ野球の世界に入るんだなと実感がわいてきました。自分は直球を軸に、縦に割れるカーブがセールスポイントです。まずは支配下登録を目指し、ベイスターズの顔になれるようがんばります」と話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年11月13日のニュース