もう一度…巨人・長谷川打撃投手 海外で現役復帰挑戦へ「やれるところまで」

[ 2018年11月13日 05:30 ]

現役時代の長谷川潤氏
Photo By スポニチ

 巨人・長谷川潤打撃投手(27)が12日、現役復帰する意思を明かした。15年育成ドラフト8位で入団し、16年に支配下登録された横手投げの右腕は、モデルの「ハセジュン」と同姓同名で話題となった。

 同年は3試合に登板。17年は登板機会なく戦力外通告を受けて、今年から打撃投手を務めていたが「モヤモヤした気持ちが残っていたので、どんなところでもやれるところまでやりたい」と決断した。13日の12球団合同トライアウトには参加せず、オランダ、イタリア、米独立リーグなど、海外リーグでのプレーを目指す。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年11月13日のニュース