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駒大、辛勝で勝ち点1 指揮官「リーグ戦はこれでOK」 岡田はサイクルならず

東都大学野球1部   駒大10―9中大 ( 2018年9月5日    神宮 )

 4回まで10―0も中盤以降、中大の粘りにあい、辛うじて1点差で逃げ切った。連勝での勝ち点1に、大倉孝一監督(55)は開口一番「お疲れ様でした」と大きく深呼吸すると「リーグ戦は1点差で勝つことが大きい。オープン戦ならいろいろ言うけど、リーグ戦はこれでOK」と話した。

 初回の単打から二塁打、三塁打と続き、7回の第5打席はあわや本塁打性の大ファウルを放った岡田耕太一塁手(4年、敦賀気比)は「勝ち方は良くなかったけど、勝てたことに意味はある」とホッと一息。リーグ戦史上7人目の大記録には「気付いていました。出来ればうれしかったけど…。それより(7回は)3人で終わることの方が嫌だった」とフォア・ザ・チームを強調していた。

[ 2018年9月5日 14:15 ]

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