東洋大のドラ1候補・梅津 5回零封で勝利に貢献 MAX150キロも「50点」

[ 2018年9月5日 17:02 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第1週最終日   東洋大3―2立正大 ( 2018年9月5日    神宮 )

<東都大学野球 立正大・東洋大>東洋大の先発・梅津 (撮影・西川祐介)
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 東洋大のドラフト1位候補・梅津晃大投手(仙台育英=4年)がリーグ戦に先発。立正大相手に5回を零封し勝利に貢献した。

 リーグ戦は4月10日以来の登板。初回、小郷裕哉(関西=4年)を三振に仕留めたストレートが150キロをマークしたが、スピード表示ほど伸びを欠き、2回には連打、3回にも安打を打たれた。春の登板後、オープン戦で打球を足に受け、そのケガが長引いた。夏のオープン戦も長くて2イニングと慎重に調整してきた。

 「きょうは尻上がりに調子が悪くなったので50点です」と面白い表現で先発を振り返った。巨人、西武で活躍し西武時代はスコアラーも長く務めた玉井信博コーチは「きょうは投げられただけで十分。試合も勝てたからね」と合格点を出していた。

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