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清宮 22打席ぶり安打が追加点呼んだ「本当にうれしかった」

パ・リーグ   日本ハム2―0西武 ( 2018年5月15日    東京D )

7回1死、二塁打を放つ清宮
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 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)は15日、東京ドームの西武戦に「7番・左翼」で先発。7回の第3打席で22打席ぶりの安打となる二塁打を放った。

 「バットに当たった感じとコース的にヒットだと思った」と振り返った清宮。9日のプロ初本塁打以来となる22打席ぶりの安打も「一打席、一打席、打つか、打たないかの中でやっているので、あまり気にしていなかった。久々のヒットはうれしいけど、あまり心持ちは変わっていない」と冷静に語った。

 代走・杉谷と交代した直後に、次打者の鶴岡が適時二塁打。久々の安打が貴重な追加点につながった。「それは本当にうれしかった。あそこからつながって点が入った。本塁打の1点だけじゃというところもあった。ヒットで流れをつなぐことができてよかった」。

 また、7回の守備で飛び出した主将・中田のファインプレーが自身の安打を呼んだと強調。「あれだけ素晴らしいプレーを皆の前で見せてくれて、この回何か起こると思っていた。あのプレーが皆を奮い立たせてくれた」と語った。

[ 2018年5月15日 22:41 ]

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