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青木、待望の今季1号V弾 バレ発案“サイレント儀式”のち祝福に笑顔

セ・リーグ   ヤクルト2―1巨人 ( 2018年5月15日    鹿児島 )

<ヤ・巨>(写真上)決勝弾を放った青木(中央)はサイレントトリートメントのち…(写真下)ナインの手荒い祝福にニッコリ!
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 ヤクルト青木が鹿児島で行われた15日の巨人戦で決勝弾を放った。日本球界では7年ぶりのアーチ。1―1の8回、先頭で打席に立った青木は、巨人先発・山口俊の直球を右翼席へ運んだ。

 気持ちよくダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、バレンティン発案のサイレントトリートメントではナインは沈黙。青木が“WHYポーズ”をしながらベンチに入るとチームメートから手荒い祝福を受けた。

 試合後「本塁打を打ってなかったので、いつ打てるのだろうと思っていたが、最高の場面で打つことができた」とニッコリ。最高の一打を喜んだ。

[ 2018年5月15日 21:41 ]

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