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広島、サヨナラで5連勝!土壇場同点 延長12回に下水流が殊勲打

[ 2018年4月19日 23:22 ]

セ・リーグ   広島5―4ヤクルト ( 2018年4月19日    マツダ )

12回2死二塁、サヨナラの右前適時打を放つ下水流
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 首位を快走する広島が9回2死からヤクルトに追いつき、延長12回に下水流の適時打でサヨナラ勝ち。敗色濃厚だった試合をひっくり返し、連勝を5に伸ばした。

 広島の先発は開幕2戦2勝の岡田。奪三振は多いものの要所で打たれる展開が続き、初回と4回に2点ずつ献上。4回4失点で降板し、チームに勢いをつけられなかった。

 打線はヤクルト先発のブキャナンの前に5回まで無得点。しかし、6回に1死満塁のチャンスを作り、松山、バティスタの連続適時打で3点を返し、1点差に迫った。

 その後、近藤、石山、カラシティーに抑えられ、9回2死まで追い詰められるが、田中の安打後、菊池が適時三塁打。土壇場で同点に追いつき、延長戦へと突入した。

 延長12回に2死ニ塁のチャンスを作ると、下水流がサヨナラ適時打。熱戦に終止符を打った。

 ヤクルトは先発・岡田の降板後は攻めきれず、5回以降はゼロ行進。先発・ブキャナンの粘りの投球に応えることができなかった。

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