サファテ右股関節の張りで長期離脱も 中村晃は全治2〜3週間

[ 2018年4月19日 05:30 ]

出場登録を抹消され厳しい表情で記者の質問に答えるサファテ
Photo By スポニチ

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が18日、右股関節の強い張りのため、出場選手登録を外れた。近日中に米国に帰国し検査を受けるが、復帰時期は未定で、長期離脱の可能性もある。

 7日の楽天戦後に張りを感じ、10日に福岡市内の病院で受けた検査で炎症が判明。これまで通院の理由は花粉症の治療だと説明していた。「股関節の状況を敵チームに知られると、バントされる可能性もあった。うそを伝えるつもりはなかったが、申し訳なかった」。救援陣では岩崎も右肘手術で離脱しており、絶対守護神は「どれくらいかかるか分からないが、できるだけ早く戻ってヤフオクドームで投げたい」と話した。

 また、前日の楽天戦で右太腿裏を痛めた中村晃外野手(28)は福岡市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右大腿二頭筋の軽度の筋損傷」と診断され登録を抹消された。全治2〜3週間かかる見込みだ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2018年4月19日のニュース