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中日 育成のマルティネスを支配下登録 来日2年目、背番号「97」

育成から支配下登録され、意気込みを語るR・マルティネス
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 中日は19日、育成選手のライデル・マルティネス投手(21)を支配下選手契約したことを発表。背番号は「97」に決まった。

 ナゴヤドームで会見した同投手は、1メートル93からの長身から繰り出す威力ある直球を軸にスライダー、チェンジアップ、シンカーを交えるスタイル。今季はここまでウエスタンリーグで3試合1勝0敗、防御率0・75の成績を残している。「中日ドラゴンズに支配下登録されて本当に嬉しい。このチャンスを必ずモノにして、自分の力を精一杯に発揮したい。背番号を変えたいという気持ちで一生懸命にやってきた」と笑顔を見せた。

 来日2年目だが、すでに高い日本への順応力を見せている。日本食は問題なく、今ではスーパーマーケットに買い出しに出かけ、肉料理やサラダを作るなど自炊も行うようになった。目標の選手に1996年アトランタから五輪4大会連続で出場し、金メダル2個、銀メダル2個を獲得した元キューバ代表投手のペドロ・ラソを挙げ「優勝戦線に加わるため、チームを助けられる投手になりたい」と話した。

 西山和夫球団代表は「1軍の戦力として十分に使えるという判断を現場がした」と話し、支配下登録と同時に出場選手登録の手続きを取ったことも明言。米国の市民権取得のため、この日渡米したダヤン・ビシエド内野手(29)は出場選手登録を抹消する方向性で、同代表は「こちらは1週間から10日で…と思っている」と見通しを話した。

[ 2018年4月19日 15:26 ]

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