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マエケン 6回途中4失点で2勝目 今季2度目の2桁奪三振

[ 2018年4月19日 14:49 ]

ナ・リーグ   ドジャース13―4パドレス ( 2018年4月18日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>先発した前田 (AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田健太投手(30)が18日(日本時間19日)のパドレス戦に今季3度目の先発。6回途中、5回2/3を投げて8安打4失点、さらに10奪三振の内容で2勝目(1敗)を挙げた。2桁奪三振はシーズン初白星を挙げた3月31日のジャイアンツ戦以来で今季2度目。

 前田は初回を三者凡退の好スタート。しかし、2回は3本の安打で1死満塁のピンチを招き、8番・ヘッジズに押し出しの四球、さらに投手の9番・ペルドモには右犠飛を許して続けて失点した。

 3回も安打と四球で2死一、三塁と再びピンチを迎え、この場面で6番・アスアヘに左翼線への2点適時二塁打を浴びて4失点目。それでも、ドジャースは3回までに9得点と打線が爆発。前田は4回、5回を無失点、6回は2死一、二塁となったところで、2番手・ リバレトーレにスイッチした。この日の球数は今季最多の106球。

 試合は終盤に追加点を挙げたドジャースが13―4で勝利して4連勝。なお、パドレスの牧田は7回から3番手としてマウンドに上がり、1回1安打無失点だった。

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