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大谷 エ軍指揮官は軽症を強調 20日DHで出場へ

[ 2018年4月19日 14:28 ]

エンゼルス・大谷
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 エンゼルス・大谷翔平(23)は右手中指のマメを悪化させて2回3失点で降板した17日(日本時間18日)のレッドソックス戦から一夜明けた18日(同19日)、全体練習には姿を見せず球場内の施設でコンディションの回復に努めた。

 試合前、マイク・ソーシア監督は「次の登板予定に向かってできると思う」と軽症を強調した。

 また、打撃への影響については「バットスイングも大丈夫。彼の予定としては可能」と話しており、19日(日本時間20日午前11時7分開始予定)の同戦はDHで出場する見込みだ。

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