西武ドラ3源田、石毛に並んだ球団新人最多の127安打

[ 2017年9月5日 21:23 ]

パ・リーグ   西武5―2ロッテ ( 2017年9月5日    メットライフドーム )

7回1死一塁、バント安打で出塁する源田
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 西武のドラフト3位・源田壮亮内野手(24)が5日のロッテ戦(メットライフドーム)に「2番・遊撃」で先発出場。7回の第4打席にセーフティーバントで安打を記録。81年の石毛宏典がマークした球団の新人最多安打「127」に並んだ。

 第3打席までは凡退したが、2―2で迎えた7回1死一塁の場面で、源田は快足を飛ばしてセーフティーバントに成功。チャンスを広げてチームの勝ち越しに貢献した。

 試合は3番・森の先制打、勝ち越し打などでロッテに勝利した。

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