ヤクルト石川 力投も援護なく10連敗…「結果がすべての世界」

[ 2017年9月5日 22:02 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―4DeNA ( 2017年9月5日    横浜 )

<D・ヤ>ヤクルト・先発の石川
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 打線が今季17度目の零敗。苦悩する先発・石川に勝ち星をつけられなかった。

 先発左腕は6回4安打1失点。十分に試合をつくったが、自身ワーストを更新する13敗目。28人目の通算150敗目を喫した。

 これで自身10連敗となり、球団では11連敗した61年の金田以来。セ・リーグで救援敗戦を含まず全て先発で10連敗以上するのは53年に13連敗した国鉄の井上以来3人目となった。

 「負けは、負け。結果がすべての世界。状態は上がっている?どうなんですかね。負け続けているとよく分からなくなる」と声を絞った。真中監督は「粘って投げていた」と評価。チームは8連敗で、今季ワーストの借金42まで膨れた。

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