中日・友利投手コーチが退任 編成部専念へ 森監督は続投示唆

[ 2017年9月5日 05:39 ]

中日の友利投手コーチ
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 中日は4日、友利結投手コーチ(49)がコーチ登録を外れ、編成部所属になると発表した。5日の巨人戦からは2軍担当だった朝倉健太投手コーチ(36)が1軍ベンチ担当を務める。

 投手陣は今季リーグ5位のチーム防御率4・11に低迷。7月26日のヤクルト戦ではプロ野球タイ記録となる10点差からの逆転負けを喫するなど、逆転負けは12球団ワーストの34試合を数えた。球団関係者によると、8月末までブルペン担当だった同コーチは責任を痛感していたという。

 今後は兼任していた編成部国際渉外担当に専念する。シーズン終盤での異例の退任となった。森監督は「俺が(来年も監督を)やらなかったら、そんなことしなくていい」と2年目となる来季も指揮を執ることを示唆し、早期に外国人調査を行う体制強化の方針を示した。

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