イチロー 中前打で6戦ぶり快音 シーズン代打記録まであと4本

[ 2017年9月5日 11:27 ]

ナ・リーグ   マーリンズ2―7ナショナルズ ( 2017年9月4日    マイアミ )

マーリンズのイチロー (AP)
Photo By AP

 マーリンズのイチロー外野手(43)は4日(日本時間5日)のナショナルズ戦に代打で起用され、6試合ぶりの安打となる中前打を放った。これでイチローは今季の代打安打を24本とし、1995年にロッキーズのジョン・バンダーウォールがマークしたメジャー記録のシーズン代打安打28本まであと4本に迫った。また、これで日米通算5862塁打となり、王貞治(巨人)のプロ野球記録に並んだ。

 イチローは2―7とチームがビハインドの7回にイニングの先頭打者として登場。ナショナルズの3番手・キンツラーが投じた150キロのストレートを捉えると、鋭い打球が二遊間を抜けた。しかし、続くゴードンが遊ゴロ併殺打に倒れ、この一打は得点に結びつかず。その後の守備に就くことはなく、この日は1打数1安打だった。

 チームはこのまま敗れて2連敗。なお、この試合で田沢の登板はなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年9月5日のニュース