広島・野村、今季10勝目お預け 5回4失点、勝利投手の権利得て降板も…

[ 2017年9月5日 20:22 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2017年9月5日    マツダ )

<広・神>2回表2死三塁、坂本に同点となる中前適時打を打たれる野村
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 広島の野村祐輔投手(28)が5日、阪神21回戦(マツダ)に先発登板。5回9安打4失点で降板した。

 野村は味方打線が初回に松山の先制2ランでリードした2点を直後の2回に吐き出し、3回には1死三塁から大山に右前打を打たれて一時は逆転を許すなどピリッとせず。5回にも先頭・福留に四球を与え、2死を取ってから連打で1点を失った。

 結局、この回限りで降板。投球内容は5回で打者26人に対して95球を投げ、9安打4失点。2三振を奪い、与えた四球は3つだった。

 野村は今季10勝目となる勝利投手の権利を持ってマウンドを降りたが、2番手のジャクソンが6回、先頭の代打・上本にバックスクリーンへ8号本塁打を叩き込まれ、勝利投手の権利はなくなった。

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