清宮に待望の一発!日本、南アフリカに7回コールド勝ち

[ 2017年9月6日 00:58 ]

<日本・南アフリカ>4回2死、ソロ本塁打を放ち、井上(左)とハイタッチする清宮
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 第28回WBSC U―18ワールドカップ(W杯)は5日、カナダのサンダーベイで行われ、既にスーパーラウンドリーグ進出を決めているB組の侍ジャパン高校日本代表は南アフリカに12―0で7回コールド勝ち、1次ラウンドを4勝1敗で終えた。

 今大会初登板となる先発の三浦(福岡大大濠)が5回を3安打無失点、7奪三振と好投。打線は2回1死三塁から7番・増田(横浜)の左犠飛で1点を先制すると、続く3回に南ア守備の乱れもあって大量6点を追加。4回には主砲・清宮(早実)の大会1号となるソロ本塁打が飛び出し、5回にも2点を加えてリードを10点に広げた。

 6回から登板した櫻井(日大三)が打者4人に3四球と乱調も3番手の清水(花咲徳栄)が好救援。その裏、2点を加え、7回も清水が1四球のみに抑えた。

 ▼小枝監督の話 出た選手たちが持ち味を出してくれた。軸(となる選手)も振れてきたし、(チーム状態は)少しずつ上がってきている。

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