西武・秋山“無欲”が生んだ同点弾「内野ゴロでもいいという気持ち」

[ 2017年5月25日 21:37 ]

パ・リーグ   西武8―5日本ハム ( 2017年5月25日    大宮公園 )

お立ち台で初勝利を挙げたガルセスとガッツポーズする西武・秋山 
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 西武・秋山が劣勢を跳ね返す同点3ラン。7回にも貴重な2点適時打を放って逆転勝利の立役者となった。

 2―5と3点ビハインドの6回1死二、三塁の場面で、試合を振り出しに戻す8号3ラン。「内野ゴロでもいいという気持ちだった。欲がないところでああいうのが出た」と“無欲”の一発を振り返った。

 直後の7回には、一、二塁間を破る2点適時打。「前半は点が取れなくて、レフトスタンドから“野手もっとしっかりしろ”という声が飛んでいた。打ってやろうと思っていました」とファンからのヤジに奮起したことを明かす。

 23日の同カードでも初回に決勝打となる先頭打者本塁打。2試合連続の殊勲打で4連勝に貢献したリードオフマンは「流れを止めないようにしっかりバッティングをしていきたい」と気を引き締めていた。

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