則本 6試合連続2桁奪三振でリーグトップ6勝目…オリックスは泥沼7連敗

[ 2017年5月25日 21:12 ]

パ・リーグ   楽天4―1オリックス ( 2017年5月25日    ほっと神戸 )

<オ・楽>5回裏2死二塁、駿太をを三振に仕留めてガッツポーズする則本
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 楽天の先発・則本が8回1失点の好投を披露し自身5連勝でパ・リーグのハーラー単独トップとなる6勝目(1敗)を挙げた。楽天は2連勝で、貯金も今季最多の17とした。

 則本は4月19日西武戦から5戦連続で2桁奪三振を記録しての登板。8回2死、中島からこの日10個目の三振を奪い、6試合連続2桁奪三振となった。91年野茂(近鉄)に並ぶプロ野球タイ記録の偉業。

 初回にT―岡田に適時打を浴び先制を許したが、以後は完璧な投球で8回まで得点を許さなかった。9回を抑えた2番手・松井裕が17セーブ目。

 打線は4回に銀次の二ゴロの間に同点に追いつくと、5回には2死からペゲーロ、ウィーラー、アマダーの外国人トリオの3連打で2―1と勝ち越した。6回にも茂木、ペゲーロの連続適時打で効果的に加点した。

 一方のオリックスは5年ぶりの7連敗。先発のディクソンは5回2/3を2失点で3敗目(4勝)。開幕4連勝と好スタートを切ったが、3連敗。借金も7に膨らんだ。

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