メッセ リーグトップ6勝 キャンベル来日1号「こんなに時間がかかるとは」

[ 2017年5月25日 21:20 ]

セ・リーグ   阪神6―1巨人 ( 2017年5月25日    甲子園 )

<神・巨>お立ち台で笑顔でガッツポーズするキャンベル(左)とメッセンジャー
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 投打の主役となった阪神の助っ人コンビがお立ち台に上がった。

 2桁10三振を奪い8回を5安打1失点。菅野(巨人)に並ぶリーグトップの6勝目を挙げたメッセンジャーは「最初の3回は自分自身にイライラしていたが、それ以降は落ち着いて投げられた。(初回4点の援護をもらい)頼もしかったし、自分もいい形で投球ができた」と充実感を漂わせた。

 開幕から2カ月弱。初回に来日初本塁打となる1号2ランを放ったキャンベルは「こんなに時間がかかるとは思わなかったが、一本出て良かった」と安どの表情。鼻骨骨折した鳥谷の代役だったが、3回にも適時二塁打と2安打3打点の活躍で今後も出番が増えそうだ。

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