ロッテ 新助っ人サントスが来日「チームが苦しいのは聞いている」

[ 2017年5月25日 17:13 ]

来日したロッテの新外国人サントス
Photo By スポニチ

 ロッテの新外国人で、3月のWBCキューバ代表だったロエル・サントス外野手が25日、羽田空港着の航空機で来日した。キューバ代表の真っ赤なパーカー姿で到着し、「WBCでプレーした場所にまた戻ってこられてうれしい。ロッテのファンも待ってくれている。それに応えられるようにしたい」と力を込めた。

 チームは新助っ人のダフィー、パラデスが極度の不振。俊足を生かした打席での「走り打ち」が持ち味のサントスには、打線の起爆剤として期待がかかる。「チームが苦しいというのは聞いている。早く日本の気候や時差に(自身を)フィットさせて試合に出たい」。日本のプロ野球については「一人の野球人として尊敬するリーグ。世界の中でも最も優れたリーグの一つだ」とし、「そこでプレーできるのは光栄だし、自分が最善を尽くせばきっと成功できると思う」と話した。26日には来日会見を行う予定。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年5月25日のニュース