バレンティンは1試合出場停止 今季2度目退場で処分

[ 2017年5月25日 14:04 ]

<広・ヤ>1回、福家球審(左)に退場を宣告されて激昂するバレンティン
Photo By スポニチ

 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーは25日、24日の広島11回戦(マツダ)で審判への暴言で退場処分を受けたヤクルトのウラジミール・バレンティン選手に、出場停止1試合と制裁金10万円の処分を科した。

 バレンティンの退場は、4月4日の阪神1回戦(京セラドーム)に続いて今季2度目。セ・リーグのアグリーメント第43条(退場者の処置)の(7)には「シーズン中2度以上の退場処分を受けた選手については、出場停止を科す」とあり、この条項が適用された。バレンティンは26日の中日戦(ナゴヤドーム)に出場できない。

 セ・リーグで選手が出場停止の処分を受けるのは、13年9月のマートン(阪神)以来。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年5月25日のニュース