19試合10発!驚異のペースも周囲からはネガティブな声…

[ 2017年4月25日 13:32 ]

ブルワーズのエリック・テイムズ内野手 (AP)
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 ブルワーズのエリック・テイムズ内野手(30)は24日(日本時間25日)のレッズ戦で1試合2本塁打と活躍。2012年以来となるメジャーの舞台で、開幕から19試合を経過して10本と驚異のペースで本塁打を量産している。

 2年連続で40本塁打を記録するなど韓国球界で実績を積んだテイムズ。今季からは米球界への復帰を果たし、目覚ましいパフォーマンスを見せている。しかし、一方で運動能力を向上させる禁止薬物を使用しているのではという陰口も。

 同日に放った2本目の本塁打後、メジャーリーグ公式サイトの動画コーナー「カット4」のツイッターでその力強いスイングが紹介されたが、ファンから寄せられたコメントは「すぐにも薬物検査が必要」といったネガティブなものばかり。20日のNBCスポーツ(電子版)にもカブスのジョン・ラッキー投手とクリス・ボシオ投手コーチがテイムズの禁止薬物使用を暗に疑うコメントが掲載された。

 ただ、韓国時代には薬物検査をすべてパスしており、米球界復帰後もすでに検査を受けた(17日からのカブス3連戦中に実施)とのこと。その検査結果はまだ出ていないが、高い実績を残すと、その裏で黒い噂が流れるのは必然ということか。

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