さらに先行くMLB 3次元カメラを全本拠地で導入

[ 2017年4月25日 11:11 ]

「トラックマン」球界に浸透中

 大リーグでは「トラックマン」に加え、選手を3次元的に撮影するカメラシステムを加えた「スタットキャストシステム」を15年に導入。全30球団の本拠地に設置し、中継映像でもさまざまな数値を視聴者に提供している。

 また、各球団は編成にも活用。15年7月にマーリンズからドジャースに移籍した中継ぎ左腕デイトンは、フォーシームの回転数を評価されてトレードが成立。今季、右肘を痛めてリハビリ中のアストロズの先発右腕マキューもカーブの回転数に注目され通算0勝8敗だった14年にトレードされた後、3年間で43勝26敗をマークした。

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