DeNA「青星寮カレー」が給食に 市内小学生20万人に提供

[ 2017年4月25日 07:30 ]

青星寮カレーを試食する戸柱(左)と柴田
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 DeNAは選手寮で食べる「青星寮カレー」を横浜市内の小学校給食として提供すると発表した。市と3月に結んだ「I☆YOKOHAMA協定」の一環として、5月15日から市内341校で約20万人が平らげる。

 30年にわたり若手を育んできた秘伝の絶品で、昨季限りで引退した三浦大輔氏も、主砲・筒香も青星寮カレーを食べ、頑強な肉体をつくり上げてきた。辛さが苦手でも食べられ、飽きのこない落ち着いた味が特長。横浜スタジアムの選手食堂にも常備され、16年から客席でも販売開始された。

 南場智子オーナーは「横浜の活性化へ、市民に貢献できることは何でもしたい」と話す。球団関係者も「選手のような強い体をつくるための食の大切さを伝えていきます」と意気込んでおり、「食育」という地域貢献の新分野へと踏み出す。

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