WBCの負担、侍に意見聞く「どういう対策をしたらいいか」

[ 2017年4月25日 05:30 ]

DeNAの筒香
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 日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が24日、都内で行われ、3月に開催された第4回WBCについて意見交換した。侍ジャパンに選出された選手の負担は大きく、選手会では26日から代表メンバーへのヒアリングを実施。森忠仁事務局長は「どういう対策をしたらいいか。各球団を回って選手からいろいろと話を聞きたい」とした。

 侍ジャパンの4番・筒香(DeNA)はここまで、開幕20試合85打席ノーアーチ。武田(ソフトバンク)、石川(ロッテ)ら2軍調整中のメンバーもいる。NPB側も「(代表選手は)特別なことをするわけだし、負担があるのは事実」(谷本修選手関係委員長=阪神常務取締役連盟担当)との認識でおり、実際に出場した選手の意見も参考にして両者で今後の対応策などを探っていく。

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