ディクソン、両リーグ単独最多4勝目!平野は通算500試合登板

[ 2017年4月25日 21:17 ]

パ・リーグ   オリックス5―4西武 ( 2017年4月25日    ほっと神戸 )

<オ・西>力投する先発・ディクソン
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 オリックスの先発ディクソンが、25日に行われた西武戦(ほっともっとフィールド神戸)で5回4失点と苦しみながらも打線の援護を受け、両リーグ単独最多の4勝目を挙げた。

 開幕から無傷の3連勝中のディクソンは、4回までにチームから4―0と大量援護をもらたものの、5回1死から突然崩れた。8番・木村文から中前安打を打たれると、続く炭谷を四球で歩かせた後、上位打線の秋山に右越えに適時打二塁打、西武のドラフト3位ルーキー源田に左翼線へ2点適時打二塁打を浴びて4―3の1点差。さらに、続く浅村を打ち取った後に4番・メヒアに同じく左線へ適時打二塁打を打たれ同点に追いつかれた。しかし、オリックスは5回裏にT−岡田が西武の先発・多和田から楽天ペゲーロと並ぶホームランダービートップタイとなる右中間への7号ソロを放ってすぐさま勝ち越し。ディクソンに勝ち投手の権利をもたらした。

 6回以降は海田、吉田一、ドラフト2位ルーキー黒木、守護神・平野と0封リレーでリードを死守。平野はこの日の登板で、プロ97人目となる通算500試合登板を達成した。

 一方、開幕から17試合連続安打を続けている西武の中村は右足首の炎症と診断されたと発表。この日の試合は大事を取って欠場した。開幕からの連続試合安打記録は欠場しても継続する。

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