DeNA浜口、新人2勝目一番乗り!6回まで無安打の快投 阪神今季初零敗

[ 2017年4月25日 20:52 ]

セ・リーグ   阪神0―1DeNA ( 2017年4月25日    甲子園 )

<神・D>6回まで無安打の好投で2勝目の浜口はラミレス監督にねぎらわれる
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 DeNA先発のドラフト1位ルーキー・浜口が6回まで阪神打線を無安打に抑える快投を見せ、今季2勝目(0敗)を挙げた。

 6回までは四球が3つだけのノーヒット投球。だが、7回に先頭の糸井に三遊間を破られ初安打を浴びると、内野安打と四球で2死満塁となったところで降板した。このピンチを2番手・山崎康が好救援。代打・新井良を空振り三振に抑えた。

 チームはその後、8回を三上、9回をパットンが無失点に抑え完封リレー。初回に筒香が放った一塁強襲の先制適時打による1点を守りきった。

 勝った浜口は6回2/3を投げて99球7奪三振、被安打2、与四球4だった。新人投手が2勝目を挙げるのは両リーグあわせて初めて。4番手・パットンが3セーブ目を挙げた。

 阪神の先発・秋山は7回2/3を投げて11個の三振を奪う力投も打線の援護なく今季初黒星(1勝)。被安打3無死四球で1失点の内容だった。打線は左の浜口対策に5番一塁で中谷を起用するも3打席連続3球三振を含む4三振に倒れるなど機能せず、今季初の零敗。

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