ヤクルト ライアン、2年連続2桁勝利へ意欲「まずは1試合目」

[ 2016年9月19日 17:41 ]

先発投手練習に参加したヤクルト・小川(右)

 ヤクルトの小川泰弘投手(26)が2年連続の2桁勝利に強い意欲を示した。

 現在8勝の右腕は、チームの残り5試合中、22日DeNA戦(横浜)と28日同戦(神宮)の2度先発マウンドに上がる予定。「2つ投げさせてもらえるのでしっかり勝ちきる気持ちです。2桁へ、まずは1試合目をとれるようにしたい」と話した。この日は神宮外苑でキャッチボールなどで調整。練習を見守った高津投手コーチも「チャンスがあるのだからそこを目指してほしい」と2連勝を厳命した。

 プロ4年目。今季のライアンは腰痛による離脱なども経験した。この日DeNAが勝利したためBクラスが確定したが「チームに迷惑を掛けた方が大きいので、最後はしっかり勝てるように強気の投球をしたい」とエースのプライドをのぞかせた。

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