アスレチックス デービスが球団16年ぶりの40発 最近では誰?

[ 2016年9月19日 15:37 ]

アスレチックスのクリス・デービス (AP)

ア・リーグ アスレチックス5―2レンジャーズ

(9月18日 アーリントン)
 アスレチックスの指名打者、クリス・デービス(28)が18日のレンジャーズ戦で2本の本塁打を放ち、自身初のシーズン40本塁打に到達した。

 アスレチックスといえば、レジー・ジャクソンのほか、ホセ・カンセコ、マーク・マグワイアといったスラッガーが頭に浮かぶが、ここ最近はシーズン40本塁打を記録する選手は出ておらず、2000年に43本塁打を放ったジェイソン・ジアンビ以来、16年ぶりだという。

 今季のメジャーリーグを見ると、シーズン40本塁打はデービスが4人目。18日現在でトランボ(オリオールズ)の43本を筆頭に、ドジャー(ツインズ)の41本、エンカーナシオン(ブルージェイズ)の40本と続く。

 シーズン40本塁打の選手が2桁となったのは、2006年の11人が最後とのこと。今季はすでに4人がこの壁をクリアし、さらに36本以上をマークしている選手も7人いる。各球団の残り試合は10ほどではあるが、10年ぶりに「40ホーマークラブ」入会者が2桁となるかもしれない。

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