ソフトB ドローで首位死守 2位日本ハムとはゲーム差なし

[ 2016年9月19日 18:58 ]

<ソ・オ>初回2死一、二塁、中島に3ランを浴びる中田

パ・リーグ ソフトバンク3―3オリックス

(9月19日 ヤフオクD)
 ソフトバンクは、3点ビハインドから一時は同点に追いついたものの、勝ち越せず延長12回、引き分けに終わった。ロッテに快勝した日本ハムとゲーム差なしで並んだものの、勝率で上回り首位の座は死守した。

 チームが勝ち、日本ハムが黒星なら優勝へのマジック「8」が再点灯するはずだったソフトバンクは、先発の中田が立ち上がりから不安定。1回、先頭の糸井を死球で歩かせると、1死二塁から吉田正にも四球を与えて1死一、二塁。4番・T-岡田は抑えたものの、続く中島に左中間への6号3ランを被弾した。

 3点を追う打線は4回2死一、三塁、江川の中前打で1点を返すと、6回には1死二、三塁から江川の右犠飛でさらに1点を追加。9回には中村の適時打で同点に追いついたが、引き分けに終わった。

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