レッドソックス 田沢&上原が好救援!ヤ軍打線に得点与えず

[ 2016年9月19日 13:08 ]

<レッドソックス・ヤンキース>最後の打者テシェイラを打ち取り、ガッツポーズを見せるレッドソックスの上原 (AP)

ア・リーグ レッドソックス5―4ヤンキース

(9月18日 ボストン)
 レッドソックスの田沢純一投手(30)と上原浩治投手(41)は18日(日本時間19日)のヤンキース戦にリリーフ登板。両投手ともに1回無失点の好投で、チームの勝利に貢献した。

 田沢は3―4とビハインドの6回に3番手の投手として登板。先頭のウィリアムズをフォークで三ゴロに打ち取ると、続くレフスナイダーにもフォークで空振り三振。打順は1番に戻り、ガードナーにはカーブを打たせ、遊ゴロとした。

 この裏に味方打線はブラッドリーの適時打で同点。さらに、7回にはラミレスにソロ本塁打が飛び出し、レッドソックスは5―4と勝ち越した。

 試合はこのまま9回を迎え、試合を締める7番手の投手には上原が登場。ベテラン右腕は2死からサンチェスに左前打を許したが、続くテシェイラを中飛に打ち取り、今季7セーブ目を手にした。故障から復帰した9日のパドレス戦から安定した投球を続けており、これで、6試合連続で無失点としている。

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