福井・セーレン8強 元BC福井の関口が2安打完封

[ 2016年9月19日 05:30 ]

<グローリー・セーレン>2安打完封したセーレンの関口

スポニチ主催天皇賜杯第71回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント第2日・3回戦 セーレン(福井)1―0グローリー(兵庫)

(9月18日 札幌円山ほか)
 8会場で、2回戦16試合と3回戦8試合が行われた。7年ぶりの優勝を狙うセーレン(福井)は、3回戦でグローリー(兵庫)に1―0で勝利。3年ぶりの優勝を狙う京葉銀行(千葉)、地元の六花亭(北海道北)などがベスト8に駒を進めた。19日は準々決勝4試合が行われる。

 2回戦に続いて行われた3回戦では、昨年までBC福井に所属したセーレン(福井)の右腕・関口がグローリー打線を2安打完封。初回無死二塁のピンチを切り抜けると、1点リードを守り抜いた。今センバツに母校・小豆島が21世紀枠で春夏通じて甲子園初出場。初戦で敗退も関口はスタンドで後輩に声援を送った。「過疎化が進んでいる島だが、凄く盛り上がっていた。僕も負けてられない」と7年ぶりの優勝を見据えた。

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