青木 今季7度目の1試合3安打!チームはあと一歩及ばず2連敗

[ 2016年9月18日 12:44 ]

<マリナーズ・アストロズ>3回の第2打席で右中間への二塁打を放ったマリナーズの青木 (AP)

ア・リーグ マリナーズ1―2アストロズ

(9月17日 シアトル)
 マリナーズの青木宣親外野手(34)は17日(日本時間18日)のアストロズ戦に「1番・左翼」で先発出場。3打数3安打1四球と活躍を見せ、打率を2割7分5厘とした。1試合3安打は10日のアスレチックス戦以来となり今季7度目。

 青木はアストロズの先発・ファイアーズから初回に中前打も、直後に一塁けん制死。3回の第2打席では2死走者なしの場面で右中間へ今季20本目の二塁打を放った。6回の第3打席は四球。8回の第4打席は3番手・グレガーソンから遊撃への内野安打を記録した。

 試合はマリナーズが1―2で敗れて2連敗。8回に青木の内野安打に続き、スミスの適時二塁打で1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。

 ▼青木の話(2連敗のチームは)余裕がない状況になっているし、まず一つ勝つことが大事。(自身3安打は)高めのボールの見極めが大事で、その辺がうまくいった。1本出れば流れが変わる、と思って打席に立っていた。

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