東大 3年ぶり屈辱も「不名誉な記録には慣れている」

[ 2016年9月18日 05:30 ]

東京六大学野球第2週第1日 東大0―8慶大

(9月17日 神宮)
 東大は3年ぶりにノーヒットノーランを味わい、浜田一志監督は「不名誉な記録には慣れているのでどうってことない。ただの1敗と一緒。明日です」と前を向いた。

 150キロ左腕・宮台は左肩の違和感で登板回避。7回に代打で登場も中飛に倒れた。最後の打者となった4番・田口は「高めの直球を振らないという指示が徹底できていなかった。途中で“このままだとノーヒットだぞ”という声も聞こえた」と話した。

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