広島・丸 ビデオ判定のち初20号「一つの壁を越えられた」

[ 2016年9月18日 05:30 ]

<広・中>8回1死一塁、丸が左越えに20号2ランを放つ

セ・リーグ 広島3―5中日

(9月17日 マツダ)
 広島の丸が2ランを放ち、プロ9年目で初の20本塁打に到達。昨季まで2年連続で19本だっただけに「一つの壁を越えられて良かった」と喜んだ。

 8回、打球は左翼フェンス際に飛び工藤が捕球しようとジャンプしたが、ボールは左翼席の観客がキャッチ。リプレー検証の末、判定通り本塁打が認められ「(観客の捕球は)見えていなかった。二塁打になっても、新井さんにチャンスで回るので」と冷静に振り返った。自身初の90打点にも到達。球団の左打者では、01年金本(現阪神監督)以来15年ぶり3人目となった。

 ▼中日・工藤(8回の本塁打の判定について)正直、捕れました。しょうがないけど、投手がかわいそう。

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