中日 小笠原、6四球も要所締め2勝目に笑み「粘れたことが収穫」

[ 2016年9月18日 22:22 ]

<ヤ・中>力投する中日先発の小笠原

セ・リーグ 中日8―1ヤクルト

(9月18日 神宮)
 中日の新人、小笠原が6四球を与えるなど制球に苦しみながらも要所を締めた。7回途中を無失点で乗り切って2勝目。126球とかさんだ球数を反省点に挙げながらも「なんとか粘れたことが収穫」と笑顔で汗をぬぐった。

 序盤から高めに抜けることの多かったスライダーを見せ球に使う配球が光った。1回に山田を外角直球で併殺打とすると、3回はバレンティン、鵜久森を追い込んでから低めのチェンジアップで切って取った。

 4回以降は安打を許さず。チームの最下位脱出に貢献し、「もう一回課題を見直して、チャンスがあれば次にそれを生かしたい」と力を込めた。

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