オリ2年目・宗がホロ苦デビュー プロ初出場で3三振&悪送球

[ 2016年9月18日 17:53 ]

パ・リーグ オリックス5―8ソフトバンク

(9月18日 ヤフオクD)
 オリックス・宗がプロ2年目で1軍初昇格を果たし、「2番・遊撃」で初出場。しかし4打数無安打、守備でも初回に失点につながる悪送球と“1軍の洗礼”を浴びる形となった。

 14年ドラフト2位で横浜隼人からプロ入り。1年目の昨季は腰痛などに悩まされ、2軍で16試合出場にとどまった。今季はここまで同60試合で打率2割7分2厘、12打点、3本塁打の成績を残し、この日待望の1軍デビューを飾った。

 しかし初回の初打席でバンデンハークの直球の前に3球三振に倒れると、その裏の初回1死一、二塁では松田の二遊間へのゴロを二塁へ悪送球するタイムリーエラー。3回は1死一、二塁のチャンスで中飛、5回は空振り三振、7回は2番手・東浜を相手に8球粘ったがカーブを見逃して三振と快音は聞かれず、5―8の9回1死で代打を送られて交代した。

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