イチロー2戦ぶりスタメンで5打数1安打 マーリンズの連勝止まる

[ 2016年5月2日 06:57 ]

ブルワーズ戦の3回、プラドの中前適時打で生還したイチロー(AP)

 米大リーグ、マーリンズのイチローは1日(日本時間2日)、ミルウォーキーでのブルワーズ戦に「1番・左翼」で2試合ぶりに先発出場、5打数1安打1得点だった。マーリンズは5―14で敗れ、連勝は7でストップ。

 初回の第1打席は二ゴロに倒れたイチローだが、2点を追う3回に先頭で左翼へ二塁打を放って出塁。続くプラドの中前適時打で生還した。4回の第3打席は投ゴロ、6回の第4打席はニ直、8回の第5打席は遊ゴロだった。打率は3割1分4厘。

 ▼イチローの話(4回に左翼からの本塁返球で二塁から生還を狙った走者を刺し)余裕です。全力でも投げていないし、普通にストライクを投げれば、という感じですね。(無駄のない走塁技術について問われ)それは人との比較でそう見えるということでしょう? ただ(自分では動くことに)怖さはない。ジャンプしたり、スライディングしたり、壁にぶつかったりすることに怖さがない。結局どれくらい自分の体を管理できているか、です。

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