二刀流でメジャーへ!大谷“一番の応援団”花巻東の仲間がエール

[ 2016年5月2日 12:50 ]

大谷に寄せ書きでエールを送った(左から)皆川、佐々木、千葉、小原

 日本ハム・大谷には心強い応援団がいる。花巻東時代のチームメートだった小原大樹(慶大)ら4人。大学進学後も関東で野球を続け、それぞれ4年のラストシーズンを迎えている。

 当時、大谷に次ぐ2番手で、今春に東京六大学リーグで初勝利を挙げた小原は、二刀流について「(周囲から)“いつ(投手一本に)絞るの?”と言われることが悔しい。子供たちの夢になってほしい」。リトルリーグ時代に大谷に敬遠球を本塁打された経験があり、その力を知っているからこそのエールだ。

 正中堅手だった千葉峻太(関東学院大)も「二刀流は続けてほしい。自分たちが一番応援している」。大谷とはケンカして半年以上、口を利かないこともあったが今では笑い話だ。将来的なメジャー挑戦について、佐々木毅(神奈川大)と皆川清司(国士舘大)は「挑戦してほしい」と口をそろえる。もちろん二刀流での挑戦。大谷は彼らの夢と希望でもある。(日本ハム担当・柳原 直之)

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