マエケン 最強打線封じだ 次回登板は7日ブルージェイズ戦

[ 2016年5月2日 05:30 ]

打撃練習中に笑顔を浮かべる前田(AP)

 ドジャース・前田の次回登板が、6日(日本時間7日)の敵地ブルージェイズ戦に決まった。ローテーション通りなら4日(同5日)のレイズ戦に先発予定だったが、5月の第1週に空き日が2日あることから、デーブ・ロバーツ監督が先発ローテーションの入れ替えを決定。メジャー初黒星を喫した4月28日のマーリンズ戦から中7日での登板となる。

 昨季総得点とチーム打率がメジャー30球団で1位だったブ軍には、昨季ア・リーグMVPのドナルドソンや本塁打王2度を誇るバティスタら右の大物打ちが並ぶ。右の前田が強力打線封じを託され、4日レイズ戦には左腕ウッドが配された。前田は「言われたところでしっかり調整するだけ。相手を見てそこがベストだというなら自分にとってもいいと思う。休みが増えたのでいい休みにしたい」と頼もしかった。(ロサンゼルス・奥田秀樹通信員)

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