横浜1~3番1年トリオでV 長南、斉藤、万波に指揮官手応え

[ 2016年5月2日 05:30 ]

<日大高・横浜>7回2死満塁、2点中前打を放ち笑顔を見せる横浜・齊藤(右)

春季高校野球神奈川大会決勝 横浜11―1日大高

(5月1日 サーティーフォー保土ケ谷)
 横浜が大勝で2年ぶり12度目の優勝を飾った。前日の準決勝で関東大会出場を決めたことから、平田徹監督は長南、斉藤、万波の1年生トリオを1~3番に抜てき。1番・長南は1安打、2番・斉藤は7回にダメ押しの中前2点打を放つなど2安打2打点で「長打より単打を意識している。自分の持ち味を出していけたら」。

 3番・万波は5打数無安打だったが、平田監督は「3人とも十分夏に戦力になれるポテンシャルを持っている」と評価した。

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